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基本サービス以外も登録して使うと便利

神奈川県では他の県都同様に、「母子健康手帳」をもらうことができます。交付場所は横浜市や川崎市の他3市の保健所だけではなく、市町村の保健担当課でもしており、各箇所でもらうことが可能です。ここでは母子手帳だけではなく両親教室も行っていて、参加料は無料になっています。母子健康手帳は住民票がある人なら誰でももらうことができ、たとえ外国籍であってももらうことができます。母子健康手帳をもらうと一緒に健康診査の補助券がついているので、これを使って医療機関を受診しましょう。補助金額分を引いた額で清算できます。対象となる医療機関は市町村が妊婦健康診査を委託しているところです。また、妊婦健診では「ヒトT細胞白血病ウイルス」の感染検査も含まれています。母子感染を防ぐためにも受けておいたほうがいい検査です。また、神奈川県では「かながわ子育て応援パスポート」というものを発行しています。このパスポートは妊娠中でも登録することが可能で、協力施設に提示すると割引サービスや景品をもらうことができます。パスポートの登録も母子健康手帳と同様に無料です。パスポートは子どもが12歳に達した後、最初に3月31日を迎えるまで利用することができます。神奈川県には24時間型緊急一時保育というサービスも行っています。下の子を妊娠中に静養が必要となっときなど、病気などで上の子ども預けたいとき便利に使えるサービスです。24時間365日対応なので、夜中急に産気づいてしまって子どもの預け先がないというときにも使えます。

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