地域と自治体の連携

かながわ健康プラン21は、国の第三次国民健康づくり対策としてプランニングされた、健康日本21に基づく神奈川県に於ける県民健康づくり運動の一環プロジェクトです。かながわ健康プラン21の目的は、高齢化社会に伴う認知症や寝たきり問題対策として健康寿命を延ばす事と、働き盛り世代の死亡減少の2点を柱としています。栄養と食生活、身体活動と運動、休養とこころの健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、健康診査が、かながわ健康プラン21の7分野となっています。そしてその中には、かながわ健康づくり10か条が織り込まれています。神奈川県民の一人一人が健康づくりの目標として、生活習慣改善を中心に年代ごとのライフステージに合わせ、課題と取り組みを行うもので40項目の目標値を設定しています。また、県や市町村、職場や学校、及び健康関連団体及び地域の各種団体などが連携し、県民一人一人の健康づくりを支援する為に役割を果たす環境の整備を行う取り組みでもあります。第一次かながわ健康プラン21は、平成13年から平成22年までの間に実施された取り組みであり、現在は第二次かながわ健康プラン21として、取り組みが続けられています。平成25年から始まった第二次かながわ健康プラン21では、神奈川県民の健康寿命日本一をテーマに掲げ、更に進化した取り組みを行っています。

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